海外。アレとアレが、アレしとる。

Misty Childrenさんから、アレです。

全てを穏便に済ませたい。
日和見主義と言われても構わない。僕は声を大にして言ってやる、穏健主義なのだと。

さて、そんなわけでアレを多様した理由がおわかり頂けたと思いますが、声が大の割に肝っ玉とチンコが小の結果がこれです。受け止めてください。

とりあえず海外という事ですが、僕は海外に行った事も無く、普通の何の面白味もない人生を謳歌してきたため、余り外国人と接する事もありませんでした。

そんな中、我が家に一つの事件が。
僕の従姉が結婚すると。お相手は白人男性だと。

これは一大事。
まさに黒船来航のような衝撃が我が家を襲います。

まぁ血の繋がった従妹とは言え、法事の時ぐらいしか会わないし、仲が悪かったわけでもないけど別に良くもないような、逆に血の繋がりが無ければ二度と相まみえる事も無さそうなご関係。正直、そんな衝撃でもない。

しかも僕の義理の従兄になる白人男性が、なんで下町の小汚い鉄工所を営むおっさんの小娘と結婚する事になったのか甚だ疑問なほどにエリート。

外資系の商社に勤め、英語と日本語どころか、フランス語・ドイツ語・オランダ語も話すマルチリンガル。
完璧に習得してるのがその五ヶ国語なだけで、簡単な日常会話だけなら更に中国語もおkな人。

一度従姉が結婚した1年後ぐらいに用事があって電話した時、その白人の旦那さんが電話に出たんですが、『あれ?外国の人と結婚したって言ってなかったっけ?』と疑問に思ったほど日本語が流暢。
実際に初めて会ったのは更にその数年後で、背と鼻が高い典型的な白人男性が「そんなもん関係あれへんwww」とか何の違和感もなく関西弁喋ってる事にまたまた驚愕。

世界を股にかける人で、一年のうち半分ぐらいは日本だけど、後は諸外国を飛び回ってるとか。

なんだかとんでもない人が姻族になっちゃったとか思ってたんですが、数年後、男の子と女の子を出産。もちろんハーフ。

でね、ハーフとは言え見た目は完全に白人の女の子って感じで、僕のことを「おじしゃん」って呼ぶのが可愛くて可愛くて。日本語がそんなに得意じゃないんだって。

まだ小さかった頃にお菓子あげて「どう?」って聞いたら「グッ!」って言われて笑った。

やっぱり天使だぜ。
当たり前だけど僕とも血は繋がってるけど、そういう身内びいき無しに可愛いって思えますもの。

やらしい話ね、僕の伯母ちゃんに当たる従姉のお母さんは、表立って反対はしてなかったけど、余り良い顔はしなかったんですって。

これは本人曰く「人種差別と捉えられても仕方の無い事だけど、やっぱり肌の白い孫を持つ事に抵抗があった」とか。
伯母ちゃんはただ海外の人と接する機会が皆無のご老体ですからね、善悪は置いといて、その抵抗感はわからないでもない。

その伯母ちゃんがデレデレになるぐらいですからね、やっぱり天使なんだぜ。

「おじしゃんは結婚しないのですか?」

二度と会いたくないです。


http://mistychildren.blogspot.com/2011/08/gold-heaven.html

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